カンジタ膣炎の薬

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2010年05月12日

カンジタ膣炎とカンジタの薬

カンジタ症とは

カンジタ症の原因はカンジタ菌という真菌の増殖です。
このカンジタ菌はカビの一種でもともと多くの女性の膣内にいる菌です。
カンジタ菌の量が少なければ問題にはなりませんが、異常に増殖すると、カンジタ膣炎などのカンジタ症を起こします。
過労や妊娠で抵抗力が低下している時、糖尿病、抗生物質を長期間服用した人などがかかりやすくなります。


◆カンジタ症の自覚症状

性器から肛門にかけて我慢できないほどのかゆみが出ることがあります。
ヨーグルト状または、カッテージチーズ状のポロポロしたおりものが大量に出ることがあります。
外陰部に付着して炎症が広がると、カンジタ外陰炎になり、粘膜がただれて痛みを伴うようになることあります。


カンジタ症の薬

カンジタ症には強力トリコマイシンG 10g軟膏がよく効くといわれています。

3種の抗生物質とステロイド剤が、カンジタ症およびトリコモナス性皮膚炎に効きます。





・抗生物質「トリコマイシン」が、カンジタ、トリコモナス原虫に効果を発揮。
・更に2番目の抗生物質「グリセオフルビン」との協力作用により、白癬菌にも効果を発揮。
・そして3番目の抗生物質「クロラムフェニコール」が患部の化膿を抑えます。
・患部の炎症・かゆみは「酢酸ヒドロコルチゾン」(ステロイド剤)が抑えます。



1日1〜2回、適量を患部に塗布してください。
使用方法など、お気軽にお尋ねください >>



効能
真菌性(カンジタ性)およびトリコモナス性皮膚炎、白癬菌症(みずむし、ぜにたむし、いんきんたむし、しらくも)

内容量 10g

成分 トリコマイシン・・・15万単位
グリセオフルビン・・・10mg(力価)
クロラムフェニコール・・・・10mg
酢酸ヒドロコルチゾン・・・5mg
添加物:ポリソルベート80、ワセリン


使用上の注意 ●粘膜(口腔、鼻腔、膣内等)、目の周囲など、しっしんには使用しないで下さい。
●使用に際しては、説明文書をよくお読みください。
●直射日光の当たらない涼しい所に密栓して保管して下さい。
●小児の手の届かない所に保管して下さい。


発売元 ゼファーマ株式会社
値段 1659円


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◆注意すること
外陰部を清潔に保ちましょう。
気になるからと言って、石鹸で洗いすぎるとさらにかゆみが強くなることがあります。
お湯かぬるま湯で洗う程度にしましょう
糖尿病の人や体の弱っている人はかかりやすいので注意するといいでしょう。


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posted by カンジタ薬 at 07:36| Comment(0) | TrackBack(5) | カンジタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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